JA

EN

国産AIを、

データ基盤から支える

権利クリアな学習データを、必要な規模で。
40年の実績が、その約束を支えています。

国産基盤モデルが直面する、3つの壁

国産基盤モデルがつまずくのは、モデル設計よりも前。データの調達に壁が立ちはだかる。

  • 量の壁

    規模が、足りない

    海外トップラボが事前学習に投じる量のデータが、日本発では存在しない。画像・動画・音声をまたぐマルチモーダルとなれば、不足はさらにに深刻に。Webスクレイピングだけでは量も質も満たせません。

  • 権利の壁

    集めただけでは、使えない

    テレビ・ラジオ・出版・配信網には、まだAIに使われていないデータが眠っています。これらはWebスクレイピングでは手に入れられません。

  • 日本固有の壁

    日本のデータは、海外で買えない

    日本語・日本文化は、翻訳データや欧米発のデータでは代替できません。日本国内で調達、あるいは作り起こす必要があります。

3つの

壁を、

同時に越える

規模・権利・日本固有性
国産基盤モデルが必要とするすべてが、ここにある

  • 眠るデータを、

    解き放つ

    放送・出版・音声アーカイブに眠る数十年分の一次データ。Qlean Datasetが権利処理を済ませ、そのまま学習に使える状態で提供します。

  • すべて、

    権利クリア

    取得ソースと権利処理が、一点ごとに明確。商用展開、モデル配布、学習データの公開など、どの段階でも権利リスクはありません。

  • 日本固有データは、

    日本でしか生まれない

    世に存在しないデータは、国内で作り起こします。日本語・日本文化に特化した収録・制作を、必要な規模と用途に合わせて対応できます。

日本から、

世界基準のデータ基盤を

権利クリアのまま、基盤モデルが必要とする規模へ

画像

10

動画

100

時間

音声

100

時間

マルチモーダル

画像×動画×音声×テキストの対応付け

フィジカルAI

実世界の挙動・物理現象データ

どのデータも共通して

取得ソース明確

権利取得済み

セキュリティ管理

一点ごとに追跡可能

※いずれも見据える到達目標

日本から、世界基準のデータ基盤を

権利クリアのまま、基盤モデルが必要とする規模へ

画像

10

動画

100

時間

音声

100

時間

マルチモーダル

画像×動画×音声×テキストの対応付け

フィジカルAI

実世界の挙動・物理現象データ

どのデータも共通して

取得ソース明確

権利取得済み

セキュリティ管理

一点ごとに追跡可能

※いずれも見据える到達目標

権利者の利益を守る

権利者の利益を守ることが、良質なデータを生む唯一の道。Webには出てこない一次データが集まり、それがそのままモデル開発側に届く——その循環を成立させるために、Qlean Datasetは、AIを開発する側と、データを持つ権利者の、双方の基盤であり続けます。

50

累計データ点数

100

万時間

累計取り扱い時間

1.6

万社・者

権利者・パートナー

2026年6月現在

  • 40年、データを正規に預かってきた

    アマナイメージズは40年以上にわたり、写真・映像・音源を権利者から正規に預かり、世に流通させてきました。データの権利を守ることを事業の中心に置き続けてきた、その体制そのものが、Qlean Datasetの土台になっています。

  • 許諾・対価・用途を、一点ごとに管理する

    一点ごとの許諾レコード、権利者への適正な対価設計、用途範囲・学習可否・再配布の厳格な管理。AI学習用途としてあらためて合意を取り直したデータだけが、Qlean Datasetから外に出ていきます。権利の問題が後から生じない構造を、最初から備えています。

  • 守ってきたから、預けていただける

    テレビ局、ラジオ局、出版社、配信網——Webには出てこない一次データを預けていただけるのは、権利者の利益を40年にわたって守り続けてきた実績があるからです。その信頼の積み重ねが、取得ソースの明確な、安心して学習に使えるデータとして、基盤モデル開発側に届きます。

データを預けてくださっているパートナー

国産AIの、
共通基盤を担う

国産の基盤モデルは、一社の力だけでは立ち上がらない。必要な量も、権利の整理も、ガバナンスも、開発側・研究機関・データホルダー・国が支え合って初めて成立する。
Qlean Datasetは、その共通のデータ基盤です。

Qlean Dataset が選ばれる理由

高品質、コンプライアンス、拡張性を兼ね備え、実用フェーズを見据えたAI開発を支えるエンタープライズ向けデータインフラ。

  • GENIAC」から採択

    経済産業省・NEDO「GENIAC」採択

    AI開発の現場を支える次世代型データライブラリの構築事業として採択。国産基盤モデルが必要とするデータ基盤を、国と共に整備します。

    詳細を見る

  • 柔軟で迅速なデータ提供

    国産AIのエコシステムを、結ぶ

    データホルダー・研究機関・基盤モデル開発者・国をつなぐ結節点として、量と権利とガバナンスをエコシステム全体で成立させます。

  • 取得ソース・機密・管理体制を備える

    取得ソースの追跡、機密の保持、管理体制の整備。公共の基盤に求められる水準で、すべてを備えています。

  • 規模・権利・日本固有性
    国産基盤モデルが必要とするすべてが、ここにある

    音声基盤モデルの事前学習に、

    グローバル最大級の日本語音声データを

    用途

    事前学習用音声データ供給

    データ

    日本語音声(1話者〜複数話者)

    規模

    グローバル最大級

    音声基盤モデルの事前学習に向け、1話者から複数話者まで多様なパターンの日本語音声データをグローバル最大級の規模で供給した。話者構成・収録環境・発話スタイルの多様性を確保し、モデルの日本語音声理解の底上げに貢献した。

    グローバル最大級の日本語データを供給

    1話者・2話者・複数話者の各パターンを網羅。会話の自然な流れ・話者交代・発話スタイルの違いをカバーした日本語音声を、グローバル最大級の規模で供給した。

    日本語固有のニュアンスを収録

    敬語・方言・世代差・感情表現など、日本語に固有の発話特性を含む音声を供給。モデルの日本語理解精度を底上げした。

    権利クリアで提供

    音声データ一本ごとに取得ソースと権利処理が明確。商用モデルへの組み込み・配布の段階でも、権利リスクが残らない状態で納品した。

    音声基盤モデルの事前学習に、

    グローバル最大級の日本語音声データを

    用途

    事前学習用音声データ供給

    データ

    日本語音声(1話者〜複数話者)

    規模

    グローバル最大級

    音声基盤モデルの事前学習に向け、1話者から複数話者まで多様なパターンの日本語音声データをグローバル最大級の規模で供給した。話者構成・収録環境・発話スタイルの多様性を確保し、モデルの日本語音声理解の底上げに貢献した。

    グローバル最大級の日本語データを供給

    1話者・2話者・複数話者の各パターンを網羅。会話の自然な流れ・話者交代・発話スタイルの違いをカバーした日本語音声を、グローバル最大級の規模で供給した。

    日本語固有のニュアンスを収録

    敬語・方言・世代差・感情表現など、日本語に固有の発話特性を含む音声を供給。モデルの日本語理解精度を底上げした。

    権利クリアで提供

    音声データ一本ごとに取得ソースと権利処理が明確。商用モデルへの組み込み・配布の段階でも、権利リスクが残らない状態で納品した。

    音声基盤モデルの事前学習に、

    グローバル最大級の日本語音声データを

    用途

    事前学習用音声データ供給

    データ

    日本語音声(1話者〜複数話者)

    規模

    グローバル最大級

    音声基盤モデルの事前学習に向け、1話者から複数話者まで多様なパターンの日本語音声データをグローバル最大級の規模で供給した。話者構成・収録環境・発話スタイルの多様性を確保し、モデルの日本語音声理解の底上げに貢献した。

    グローバル最大級の日本語データを供給

    1話者・2話者・複数話者の各パターンを網羅。会話の自然な流れ・話者交代・発話スタイルの違いをカバーした日本語音声を、グローバル最大級の規模で供給した。

    日本語固有のニュアンスを収録

    敬語・方言・世代差・感情表現など、日本語に固有の発話特性を含む音声を供給。モデルの日本語理解精度を底上げした。

    権利クリアで提供

    音声データ一本ごとに取得ソースと権利処理が明確。商用モデルへの組み込み・配布の段階でも、権利リスクが残らない状態で納品した。

    Visual Bank Group

    「あらゆるデータの可能性を、解き放つ」をミッションに、眠っているデータとAI開発の現場をつなぐ。経済産業省・NEDO「GENIAC」採択。

    website

    国産AIのデータ基盤づくりを、ともに

    相談する


    株式会社アマナイメージズ

    Visual Bank株式会社


    © amanaimages inc.