Webに公開されたデータは、AI開発の収集対象になっている可能性があります。一度公開したデータの利用を、あとから制限することは困難です。一方、社内やアーカイブとして保管されたまま公開していないデータは、その価値を保ったまま、みなさまのお手元にあります。
いま必要とされているのは、Webでは手に入らないデータです。世界では、AI開発企業が正規のライセンス契約を結び、データに対価を支払う例が公表されはじめています。国内でも、国のAI開発プロジェクトが始まり、AI学習用データの需要は急拡大しています。
対象は、過去の放送番組や出版物、音源、フィルムに限りません。走行映像や作業記録のように、事業のなかで蓄積されてきたデータにも、公開していないからこその価値があります。
対価は、データの提供実績に応じて設計します。一度きりの売り切りではなく、需要に応じた継続的な収益化を目指します。
経済産業省・NEDOの「GENIAC」や「FRONTia」をはじめ、国産AIの開発が、国のプロジェクトとして進んでいます。国産AIの性能を左右する学習データを、国内でどれだけ確保できるかが課題になっています。
データを預けていただくことは、収益になるだけでなく、国産AIの開発を国内のデータで支えることにつながります。
相談と評価に費用はかかりません。お預けするかどうかは、条件を確認したうえで決めていただけます。
相談
データの内容・保管状態をお聞かせください
評価
収益化の可能性とデータの状態を確認します
条件設計
預かりの範囲・利用条件・対価を取り決めます
契約
デジタル化・整理
必要な場合。実務は当社が担います
提供開始
以後、提供実績に応じた対価をお支払いします